映画のような Way of life

    映画・映像にまつわる情報ブログ。ネタばれアリ。

観たDVD

3本。まったく気にせず借りたら、

全部沖田修一監督つながりなのに観てから気づいた。

 

ネタばれというほどの事は書いてはいませんが、内容にノータッチというわけではないのでご注意ください。

 

まず1本め。

モヒカン故郷に帰る

話の中心はシリアスなんですが、それをクスッとなるような笑いで味付けした、個人的には好きな感じ。

特に、病室での「チン」及び「チン、チン」のところ、思わず吹き出してしまった……ここ、自分的には大好きなシーンです。

何を言ってるのか分からない人は観て確認していただけるとよろしいかと……ただ、人の好みや価値観があると思いますので、映画とはいえ、こういうのは不謹慎、許せない、という人もいるかと思います。

各自、自己責任にて鑑賞願います。

 

 

つぎ、2本め。

横道世之介

横道世之介 [DVD]

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この映画は2時間40分強で長いです。

僕は長い映画(2時間越えくらいから) はあまり得意ではないんですが、そんな時間を考えさせないくらい集中して楽しめました。

 

 

で、3本めが……

ふきげんな過去

個人的に、こういう設定で始まる家族モノは嫌いではないですし、面白くないわけじゃないんですが、ちょっと、ラストが意味不明というか……。

一回観たくらいだと理解できない感じです。